Nissan Z Concept
日産Zが2002年に劇的なカムバックを遂げる
− ショウ出展車の示す高いパフォーマンスとデザインクオリティ −

Nissan Z Concept

Zコンセプトカーでは、240Zから受継がれた“ZのDNA”である情熱、パフォーマンス、実用性とクオリティを、パフォーマンスとハンドリング、クオリティ、デザイン、耐久性の完璧なコンビネーションにより具体化した。

エクステリアは、Zの「必要条件」であるFRのドライブトレイン、2シーターのインテリア、パワフルな6気筒エンジン、そしてもちろんシンプルで分かりやすいデザインはそのままに、ロングホイールベースとワイドトレッドにより、オープンホイールのF1カーの感覚を再現。もちろん、近代スポーツカーとして求められる、付加的なスポイラーを必要としない空力性能も備える。またボディータイプは、ハッチバッククーペに加えてコンバーチブルも計画。

パフォーマンスは非常にアグレッシブ。
191kw(260馬力)オーバーのパワーを生み出す3.5リッターV6エンジンをパワーユニットとし、四輪独立懸架のサスペンション、6速マニュアルトランスミッションと、5速オートマチックトランスミッションによりこのクラスで最高のハンドリング、最高のパフォーマンスを持つ量販スポーツカーを目指し、デザインから得られる期待感にマッチするものである事を約束する。

■スペック

全長×全幅×全高

4310×1830×1320mm

ホイールベース

2665mm

駆動方式

FR

トランスミッション

6MT / 5AT(マニュアルモード付)

エンジン形式

3.5L・V型6気筒

最高出力

260ps以上

サスペンション

4輪独立懸架

ブレーキ

4輪ディスク、ABS

タイヤサイズ

255/35R20 (フロント)
275/35R20 (リア)