04.06.06
オールジャパン・フェアレディ・ミーティング 2004
【1/5】

1999年に第一回目が行われ、翌2000年に第2回目が行われた以降開催が見合わされていましたオールジャパン・フェアレディ・ミーティングですが、フェアレディZ誕生35周年、そしてD.S.C.C.発足35周年を記念し、ついに第3回の開催が決定しました。過去開催されたオールジャパン・フェアレディ・ミーティングでは、参加台数が国内最多を誇るイベントとなり、今回も過去に増して参加台数が見込まれていました。

私も一部スタッフとしてお手伝いさせて頂きましたので、その状況も織り交ぜてレポートしたいと思います。


雨の中レーシングカーも到着

展示車両が続々とセッティングされる

ゲート前でオープンを待つZcar

未明より降り始めた雨は会場設営の時間になっても止まず、雨のなかでの作業となりました。未だ雨の降っていない夜中の内に展示車両の配置位置をマーキングしてあったのが不幸中の幸いとなり、非常にスムーズな作業を行うことが出来ました。設営も順調に進み、完了時間の午前6時を迎えます。
午前1時頃には既に数台のZcarがゲートオープンを待たれていましたが、午前3時を過ぎたあたりから徐々にその台数も増え始め、午前6時頃にはゲート前を埋め尽くすほどになっていました。


ゲートオープン!直後の駐車場

ゲート前にはZcarの長い列

続々と会場入りするZcar

ゲートオープンは午前7時を予定していましたが、ゲート前の混雑を避けるため15分早い6時45分にゲートオープンとなり、会場内には続々とZcarの姿が現れ出します。ゲート前でもZcarは長蛇の列となり、この光景は開会時間の9時を過ぎても続いていました。メイン駐車場は早い時間に満車となり、 第二、第三駐車場が利用されました。それでもなお駐車スペースが足らず、最終的に南ゲート駐車場への駐車をお願いする事になったそうです。
悪天候となり参加台数が危ぶまれていたのですが、予想を上回る参加台数に関係者一同驚きを隠せませんでした。

参加された皆様には、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO)様より巾着袋がプレゼントされ、訪れたほとんどの方に手渡ったと思います。また、「Zの父」こと片山豊様の生まれ故郷である静岡県の春野町長様からはお茶のプレゼントもありました。